casual comfort

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「何気ない心地良さ」をコンセプトに、感じたままをシンプルな言葉で歌うcasual comfort。中央線沿線を中心に活動する、ピアノ・ギター弾き語りデュオ。

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casual comfortは、2008年6月29日のワンマンライブを以って解散致しました。これまで温かく見守って頂き嬉しく思います。応援ありがとうございました。

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29日

いよいよ本日、6月29日はcasual comfortの解散ライブです。アルバムもなんとか間に合いました!入っている曲目は明日のライブで発表します。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

2008-06-29 01:26:55(JST)投稿者 : 佳奈
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アルバム作成中

実は、29日のライブで、自主制作のアルバムを発表しようと思っています。
レコーディングはすでに終わっていますが、かなりギリギリになってしまい、
たくさんのスタッフさんに夜通し動いてもらっています。
(皆さん本当にありがとうございます!)
まだ手元に完成盤は届いていませんが、8曲入り1,800円(予定)、私と神谷さんのトークがボーナストラックで入る予定です(笑) どの曲が入るかは、近日発表しますね~

2008-06-24 08:40:17(JST)投稿者 : 佳奈
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キャンドルナイト

だいぶ時間が過ぎてしまいましたが、20日のキャンドルナイトはありがとうございました。
武蔵野大学環境学科の皆さん、ありがとう。
花束まで頂いて…嬉しかったです、本当に。
遠くから聴きに来てくれた方も、ありがとう。

1. はじまりのうた
2. 勿忘草
3. やさしいうた
4. 灯
5. For the one

今年は会場の真ん中をキャンドルで作った天の川が流れていて、それが天井に映って、見上げたら本物の星空みたいでした。異常気象や、農作物、水産物の収穫の変動、生態系の変化など、地球温暖化が原因となっている身近な出来事はたくさんあるのに、どうも実感が沸かないというか、「テレビの中のこと」のように感じている部分があるのはなぜか。と、日々疑問に感じていました。
エコバッグを持とう、割り箸は使わないようにしよう。いくら呼びかけていても、危機感が無いような。

MCでも言いましたが、地球温暖化って、もう止められないと思う。それは皆口に出さないけどわかっていることで、いくら努力したって最悪の状況を先延ばしにするだけだから何しても無駄だって思うのも仕方ないと思う。
それでも、死んでしまったら何もできないから。人間が生きることができないような環境になってしまったら、それこそ何もかもが無駄になってしまう。
極論は、生活水準を落とすこと。これに限ると思います。
でも誰も、そんなことはしたくないよね。
一度豊かさを味わったら、求めてしまうよね。

洗濯機や冷蔵庫のない暮らしが、
水道のない
携帯電話のない暮らしが、
車のない暮らしができますか?

できないと思います。

でも天然資源がなくなったら、そうせざるを得ない時代がやってくると思います。

それは私たちが生きている間には来ないかもしれない。
でも私たちの子供たち、その子供たちが、それを体験することになる。
いずれ誰かが苦しんで地球と一緒に死ぬことになる。

と、思います。

じゃあ生活水準を下げるには?
冷蔵庫やテレビがなくても生活できるようにするにはどうしたらいいのか。

いきなりなくすのは無理ですよね。
だから、CO2を削減するためのエコカーが開発されたり、
電球も省エネタイプに取り替えたり。

今、地道な努力をして温暖化を先延ばしにすれば、こうした発明が進み、生活水準をそこまで落とさなくても二酸化炭素を削減できる生活ができるようになるかもしれません。
そういった点で、個々ができるエコの努力は無駄ではないと思います。
でもきっと開発されたばかりの時は高価だろうから、普及するまでには時間がかかるんだろうな。貧富の差が拡大したら、どんなに働いても電化製品を買い換える余裕なんかなくなってきてしまうかもしれないし。
現に私はエコ冷蔵庫に買い換える余裕はありません。
ただ意識は変わったかも。
「次に買い換えるときは、CO2削減できる電化製品にしよう」って。
「どうせ買うなら、エコなものを」と、意識が変わってくることが大切だと思うし、消費者がそういうものを選ぶようになれば賞品だって変わってくるだろうし。

もうひとつ極論を言うと、人がもっと自分について深く考えるようになれば、温暖化は防げると思います。
ほんとうに自分がほしいものは何なのか、それをもっとひとりひとりが考えるべきで、
それが行き着く先はほとんどの場合が「愛情」だと思います。
そして、それはたぶん手に入らないもので。
だから代わりのものを手に入れようとする。お金で買えるものを。
今の時代、大半の人が愛情不足で育っているんじゃないかな。モノは豊かだけど。
モノを与えることは愛を与えることとイコールにはならないと思う。

まだ23歳なので、きっと10年後、20年後にこのブログを読み返したら、「うわ、何もわかってないのにこんなこと書いてるよ」って、きっと私は笑っちゃうと思うのですが、でも今はこう思うので、書いておきます。


2008-06-23 00:00:00(JST)投稿者 : 佳奈
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キャンドルナイト

イベントのお知らせです。

■6月20日(金)
武蔵野大学キャンドルナイト
時間:18:00~20:00
場所:武蔵野大学

恒例になりました、地球温暖化防止キャンドルナイト。
昨年も二回出演させていただきましたが、今年もお誘い頂きました。
casual comfortの出演時間は19:20~19:50です。
解散前、最後のイベント出演です。よろしくお願いします。



2008-06-10 01:55:57(JST)投稿者 : 佳奈
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さよならじゃなくてはじまり

神谷さんがラフな日記を書いた後でこんなことを書くのは気が引けますが、皆さんに話さなければいけないことがあります。

casual comfortは、6月29日(日)に四ツ谷Live Inn Magicで行うライブを以って解散することを決めました。突然の報告で、ごめんなさい。何度も二人で話し合い、個々でもよく考えた結果です。
casual comfortとして活動していくうちに、このままでいいのか、という思いが生まれました。それは自分達自身の音楽に対する姿勢への疑問です。二人で歌うこともライブも、すごく楽しかった。でも、それだけな気がしました。
大切なのはそこまでの課程なんじゃないか。
伝えたいことは何だったのか。
ただ楽しい、それだけでは終わらせたくないんです。
楽しむことは大切です。でも、楽しむ前に乗り越えなければいけないことがたくさんあります。それから逃げて楽しんでいても、それは本当の意味で楽しんでいるとは言えないんじゃないかと思いました。
こうして書いている間にも、casual comfortを通じて出会った皆さんひとりひとりの顔が浮かんできます。casualが終わったら、皆さんとの繋がりも切れてしまうような気がして、寂しかった。迷いました。けれどこのままの気持ちで活動を続けていくのは、真剣に聴いてくれる方々に失礼だと思ったのです。
皆さん本当に、ありがとうございます。
応援してくれたこと心から感謝しています。温かい言葉に何度励まされたか。路上で立ち止まってくれる人に、ライブで声を掛けてくれる人に、どれほどの力をもらったか。皆さんの支えがあったから、私達はここまでこれました。
私も神谷さんも、音楽を続けていきます。どんな活動をしていくのかはまだ未定ですが。本当の意味で音楽を楽しむために、自分と向き合っていきます。それができた時、今よりももっと自分達らしい音楽ができると思うから。
6月29日はワンマンです。2時間くらいやろうと思ってます。一年半の活動の集大成なので、ぜひ足を運んでほしいです。

■6月29日(日) 四ツ谷Live Inn Magic
open18:00/start18:30
予約1,500円/当日2,000円


2008-05-30 04:00:00(JST)投稿者 : casual comfort
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たった一歩でも

昨日の『カジュアルチャンネル Vol.2』にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!サポートで参加してくれた☆Vennyさん、デュアルチャンネルの二人、マネージャー翔さん、会場作りをしてくれたライブインマジックのスタッフの皆、本当にありがとう。

セットリスト
1. はじまりのうた
2. You're always in my mind
3. 恋
4. 宝物
5. モラルズ
6. 勿忘草
7. 君にしかできないこと
8. freely
9. 青と白の心唄
10.吉祥寺には君がいない
11.やさしいうた
12.For the one
13.はじまりのうた(お客さんと一緒に)

前売り、当日券合わせて40名以上のお客さんが足を運んでくれました。店内ぎゅうぎゅうでしたが…ありがたいです。一番前の列は近すぎるし、一番後ろは顔が見えないほどで、どうやったら会場全体をひとつの空気にできるのかずっと考えながらライブをしていました。やっぱり、もうちょっと広いところで歌いたいかな。実力があればどんな場所でもベストな状態で歌えるんだろうけど…私はまだまだです。お客さんの表情とか、気になっちゃって。近い人と目が合うと逸らしちゃったり。それで更に緊張しちゃうという…。もっとガツガツいかなきゃなぁ。
まだまだだなと感じるのは、5年後、10年後のビジョンが常にあるからです。その理想に近付きたくて、一歩ずつ歩いているんです。最後、皆さんが一緒に「はじまりのうた」を歌ってくれて、心の底からありがとうと思った。ありがとう。嬉しかった。
一歩目を踏み出すと、十歩先が見える。その十歩先がどれだけ遠いかは、一歩踏み出した人にしかわからない。私は、その遠さに恐れをなして一歩目で立ち止まってしまったことがたくさんあります。
今度こそは、二歩目を踏み出したい。着実に。
昨日、「はじまりのうた」をお客さんと一緒に歌って、今まで以上にそういう想いが強くなりました。
それができたら、もっと伝わる気がするから。


2008-05-26 00:00:00(JST)投稿者 : 佳奈
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